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山梨県牧丘町倉科7190番地 電話番号0553-35-4422

プログラム+食事+宿泊で今日からの健康を。保健農園ホテルフフ山梨は、医療スタッフ監修のもと地元農家と一緒に運営する、新リゾートです。

保健農園ホテル フフ山梨とは

保健農園ホテル フフ山梨は、こころとからだの健康向上を目指したリゾートです。

医療の視点から、心身の健康を保つために必要な6つのアプローチをもとに、施設をコーディネートしています。

1.睡眠リズム
質のよい睡眠を取ることは、健康を保つ上でとても重要です。朝の日の光を浴びて起き、だんだん日が暮れていき、夜の暗闇の中で眠るという、地球のリズムを感じられる過ごし方によって、体内時計をあわせることができ、質のよい睡眠が取りやすくなります。夜になるべく明るい光を見ないようにするために、部屋にはテレビがありません。

2.運動
適度な運動は、脳を活性化させ、気持ちをリフレッシュさせます。朝のヨガは、からだを目覚めさせ、その後の活動性を高めます。また施設内は、さまざまな樹木が植えられていたり、川が流れていたりと、散歩が楽しめるようになっています。

3.セラピー食
エネルギー源である食事は、安全で、季節にあった旬の食材を取ることで、からだの中から健康を促します。特に、不足しがちな野菜をよく噛んで食べることは、こころの健康を保つ上でも重要になります。3食のメニューでは、なるべく野菜がたくさん食べられるような工夫をしています。

4.感覚活用
言語的な左脳と創造的な右脳をバランスよく使うことができると、脳が活性化されます。時間を忘れて何かに没頭することは、今までとは違う視点が生まれたり、煮詰まっているときに切り替えがしやすくなります。
プログラムでは、なかなか普段やる機会がないようなことで、楽しみながら刺激になる活動をご用意しています。

5.リラクセーション
慢性的な疲れを解消するには、からだの緊張状態をつかむことが必要です。リラックスしている状態を自ら作り、ONとOFFの切り替えができるようになることによって、自律神経のバランスを整えることができます。ゆっくりお風呂につかることや、マッサージを受けること、部屋で何もせずに過ごすことは、からだを大事にする時間になります。また自分でリラクセーション状態を作れるようになる自律訓練法のプログラムもあります。

6.コミュニケーション
自然の中で過ごすことで、時間を止めて自分自身と対話することができ、本来の自分を取り戻すきっかけになります。また、自然の中で活動すると、他の人とのコミュニケーションも生まれやすくなります。
施設では、眺めのいいベランダや、自然と親しむプログラムをご用意しています。

これらの考えを意識し、コーディネートした施設では、日常に戻ってからも心身を健やかに保てるよう、習得できるプログラムを実施しています。また、食事メニューで使用する地元の食材、オーガニックなアメニティーグッズを販売する「保健農園印ショップ」を併設するなど、お客様にフフ山梨のエッセンスをお持ち帰りいただける工夫を取り入れています。


ごあいさつ
新貝 憲利
近年、経済的不況のもと、過労、少子化、ストレス耐性の低下などによって、ストレス関連疾患が急増しています。ストレスや飲酒過多、運動不足は、いわゆるメタボリック症候群を生み出し、生活習慣病などの原因にもなります。
「保健農園ホテル フフ山梨」はこれらストレス関連疾患の予防を中心に、メタボリック症候群の改善も焦点に置いた施設です。翠会ヘルスケアグループがバックに支援体制を整え、医療経験者がサービス提供にあたります。
健康な人をより健康にする保養施設として。
また、不健康な人を健康にする準保健施設として。
睡眠リズムの形成、運動、食餌療法、農園を活用した作業療法、禅やヨガなどを取り入れたリラクセーションプログラムを提供し、健康増進に貢献していきます。
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